トルネード賞の新設を発表してから多方面から妙な噂を耳にします。
最近はアマチュア大会でも首相撲なしか首相撲が3秒までと言う、いわゆるK-1ルール思考の大会が多い中で、BRIDGEは首相撲の技術も重視するムエタイ思考のキックルールで試合が行われる大会です。
そんな中でのトルネード賞新設の発表(笑)
なぜ?
それは、アマチュアと言えど面白い試合が見たい。
だからと言ってプロの大会みたいなパフォーマンスやストーリーはいらない。
最近のBRIDGE、特にジュニア部門は京都野口ジムやLEGENDジム、キングムエの選手はプロ選手より首相撲が
うまい選手がたくさんいます。
「首相撲うまい選手に勝つために俺も首相撲を練習しよう!」
これはたしかに良い事だと思います。
でも、「相手が首相撲で来るなら俺は違う方法で勝負してやるよ!」
マニュアル通りの発想ではなく、予想外の発想をしてほしいですね。
“相手がこうくるなら俺はこう勝負する”みたいな。
単純な事ですが、ムエタイスタイルの選手はどっしり構えているので回転技が入りやすいのは事実。
ムエタイスタイルVSトルネード、違ったスタイルの選手同士の試合は面白い。
キックルールで首相撲もしっかり重視する大会だけに逆に「なにが首相撲だよ!」と首相撲を否定して、離れた距離から回転技連発する選手がいても面白い。
それに、こんな試合はどっちが勝ってもどっちが負けても両選手共に株の上がる試合になることが多いですよね。
僕達が子供の頃はこの人や![]()
この人に憧れて学校のローカの壁やトイレのドアを蹴り破って先生に怒られたもんです(笑)![]()
こんなヒーローになりたくて、休み時間にローリングソバットの練習した人はたくさんいると思います。
なので、次回BRIDGEはトルネード賞狙いで回転技だけで勝負する選手がいてもいいと思います(笑)
楽しみですね!



