2013年03月20日

先日のBRIDGE各賞受賞者と感想

先週のBRIDGEの各賞受賞者です。

AクラスMVP マルコスササキ(ブラジリアンタイ)

BクラスMVP 坂本和樹   (GET OVER)

ジュニアクラスMVP 高岡賢伸 (OISHIGYM)

ジュニアクラスMVP 今 天翔 (GET OVER)

レディースクラスMVP 原谷彩香(風吹ジム)

ベストKO賞  マルコスササキ(ブラジリアンタイ)

ベストテクニック賞  ジョゼカンノ(ブラジリアンタイ)

今回の大会はブラジリアンタイからパワーファイターがたくさん参戦してくれて、かなり見ごたえのある試合がありました。
ジュニアトーナメントはかなり接線があり、延長戦がマストシステムということで、ジャッジ泣かせの試合が何試合かありました。
-30kg級の決勝戦、高岡賢伸VS富平凌鋭の延長戦、体の小さい高岡くんのファイトは素晴らしかった。
下から突き上げて前に出て行くような攻撃に延長戦の後半、富平君の気持ちが少し負けているように見えた所に勝敗が付いた試合でした。
-40kg決勝戦 市岡瞬 VS 鈴木笑ノ輔、この試合、鈴木君のテクニックは素晴らしいものを持っていると思います。
長身でパンチ前に出て行くスタイルの市岡くんに対してミドルとテンカオを合わせて首相撲につないで行く鈴木くん。
時折、素早くサイドに回り込んでミドルと膝を合わせて行く動きなんかは大人顔負けのテクニック。
首相撲の崩しも絶妙なタイミングで崩して膝を入れて行くテクニックはジュニアの中でも頭一つ抜け出ていると思います。
しかし、ジュニアの試合は2分2Rと言う短い試合。
パンチのテクニックをもう少し練習するといいと思います。
膝につなぐまでにパンチを少しもらいすぎてしまい見栄えが悪かったのが敗因ですね。
兵庫県、真門ジムからワンマッチに出場した暴れん坊、堂本大雅くん。プロ顔負けのパフォーマンスはインパクトありました。
でも本当はものすごく緊張してたらしいです(笑)
BクラスMVPを受賞した坂本和樹。
長身からの首相撲からの膝でのKOはかなりインパクトがありました。
Aクラス、伊奈良太と脇坂準はBRIDGE常連同士の初対決。
階級は伊奈良太選手がバンタムなので契約体重での試合でした。
終始アグレッシブに攻めてた伊奈良太選手の勝利でしたが、レベルの高い試合でした。
そして一番インパクトがあった福田匡志とマルコスササキの試合。
福田選手がアグレッシブに攻めて行っただけに、見事な右のカウンターでした。
80kg近い選手同士の戦いでの前のめりに倒れるカウンターのKOは久々に見ました。(笑)
プロ興行顔負けのインパクトだったと思います。
他にも心に残った試合がたくさんありますが、思いついた事をサラッと振り返ってみました。
今回もアマチュアだから魅せれるプロ興行にはない味が出てました。
特に子供の試合には子供らしさがあり、大人の試合には緊張している中にプロ選手以上にキックボクシングを愛する気持ちが出ていたと思います。
今回参戦されたジム関係者のみなさん、そして選手の皆さん、そして大会をサポートしてくれた皆様方、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
次回は5月26日(日)です。

posted by bridge at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | BRIDGE情報

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