2015年05月14日

昨日決まったBRIDGE新ルール

昨日の早朝に行われたムエチキ審判部長とのランミーティングで決定したBRIDGE新ルールの発表です。
IMG_4713.JPG
前回大会のジュニアワンマッチ、西中 樹(GET OVER)VS奥山雅仁(風吹ジム)の試合。
小学生同士の試合でしたが両選手共一歩も下がらない激しい打ち合いでプロ顔負けの素晴らしいファイティングスピリットを見せてくれました。
ここ最近のキック界はK-1ルールでの試合が人気を集め、こう言った激しい乱打戦が観客を沸かせ人気を集めています。
ただ、BRIDGEはアマチュア大会です。
特に体も脳もできていない子供達の試合はヘッドギアをしているとは言えパンチをもらえば脳にダメージがあるわけです。
セコンドの仕事は選手を五体満足な体で家族に帰すことです。
攻撃も大切ですが格闘技はまずはディフェンステクニックを学び相手の攻撃を殺して最小限のダメージで相手に勝つことを学んでほしいと思います。
そんなわけで、ジュニアの試合はもちろんですが大人の試合でも今後足を止めてのノーガードに近い打ち合いになった場合は、レフリーが状況を見ての判断で一度ブレイクをかけて、ディフェンスをする指導及び注意をするようにします。
これは、試合経験の少ないアマチュアの試合だと、パンチがきいてなくても酸欠で倒れてリングで頭を強打する恐れがあるからです。
格闘技に大切なのは“闘う志”ですが、まずはその前に自分を守る一流のディフェンステクニックを身につけましょう。
それが格闘技を楽しむ“テクニック”です。

posted by bridge at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | BRIDGE情報

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